奥出雲と鉄 たたらと刀

2017年2月19日(日)~24日(金)入場無料 11:00-20:00

刀匠とアーティスト紹介

  • 安藤祐介

    刀匠 / 安藤祐介

    銘: 広康
    本拠地: 岡山県

    昭和54年生まれ。平成10年 岡山県立岡山工業高校卒業後、実父/刀匠 安藤広清師に入門。平成13年 日刀保たたら村下養成員任命。平成14年 文化庁主催美術刀剣刀匠技術保存研 修会修了。平成15年 文化庁より美術刀剣類製作承認。平成16年 備前おさふね刀剣の里で作刀開始。5月 (公財)日本美術刀剣保存協会主催「新作刀展覧会」初出品 入選。平成 27年 (公財)日本美術刀剣保存協会主催「新作名刀展」努力賞受賞。

  • 内田善基

    刀匠 / 内田善基

    銘: 義基
    本拠地: 静岡県

    昭和44年生まれ。富士浅間流居合抜刀術を学び刀鍛冶を志し、平成元年 関西の刀匠に師事するも修行生活の苦しさから挫折。その後、様々な職業を転々とし自転車競技で国内外レース出場。平成16年 松葉國正氏(宮城県)の もとで修行を再開。平成21年 文化庁より美術刀剣類製作承認。その後も吉原義一氏(東京葛飾)らのもとで研鑽し、平成28年独立。18歳で修験道総本山の聖護院(京都)に入門、現在は山伏刀匠として准大先達の階位を持ち、予備自衛官としての顔も持つ。

  • 田中文徳

    刀匠 / 田中文徳

    銘: 貞德
    本拠地: 千葉県

    昭和47年生まれ。平成3年 月山貞一氏・月山貞利氏(奈良県)に入門。平成8年 文化庁主催美術刀剣刀匠技術保存研修会修了。平成9年 文化庁より美術刀剣類製作承認。平成11年 独立。平成12 年 仕事場 竣工。平成17年 日刀保たたら村下養成員任命、平成17年度の平成18年1月操業から参加。平成23年 仕事場を現在地へ移転。

  • 安達加奈江

    安達加奈江
    陶芸家

    1976年千葉県生まれ。2002年多摩美術大学大学院美術研究科修了。シェル美術賞、夢広場はるひビエンナーレ、はるひ絵画トリエンナーレ等展示多数。フィギア原型師として勤務を経、陶芸家安達知亨に師事。2014年~安達知亨との共同制作による「うつわやみたす」での活動を開始。益子陶器市などに出展。現在、千葉県佐倉市にて制作。

  • 石野平四郎

    石野平四郎
    美術家

    2011年神戸芸術工科大学クラフト・美術学科入学。2013年5月「SICF14」準グランプリ受賞(スパイラルホール)。2013年6月「韜晦~巧術其之肆」展(スパイラガーデン)。2013年9月「メークリヒカイト4」(レントゲンヴェルケ)。2014年6月「縹渺- 巧術其之伍」展(スパイラルガーデン)。2015年3月神戸芸術工科大学卒業。2015年9月「O-M-O-T-E」展(個展・レントゲンヴェルケ)。

  • 大村 卓

    大村 卓
    プロダクトデザイナー

    2001年東京工業大学大学院修了。2009年oodesignを設立、プロダクトデザインを中心に活動。おもに生活雑貨、文具、家具などのデザイン開発、コンサルティングに携わっている。企業に向けてデザインを提供するかたわらオリジナル製品開発も手がけ、振幅を大きく活動中。かわさき産業デザインコンペティション2010,2011グランプリ、平成27年度東京手仕事プロジェクト優秀賞など。

  • 鈴木 僚

    鈴木 僚
    プロダクトデザイナー

    1993年山形県出身。2016年金沢美術工芸大学製品デザイン専攻卒業。2015年デザインユニット「orada’s」を結成し、想像力を刺激するプロダクトをテーマに幅広くデザインに取り組む。SICF15出展、木のデザイン公募展2013、医美同源デザインコンペティション、SDA AWARD 2016、JID AWARD 2016等受賞。東北被災地にて「KANABI IN TOHOKU」プロジェクトを展開する。

  • 関川耕嗣

    関川耕嗣
    アーティスト

    1988年東京生まれ。2011年東洋大学ライフデザイン学部卒。2012年「ふしぎアート展」入選(東京タワー)。2014年「関川耕嗣展」(ギャラリー澄光)。2015年「SICF16」オーディエンス賞受賞(スパイラルホール)。2016年「岡本太郎現代芸術賞展」入選(岡本太郎美術館)。2016年「SICF16受賞者展」出展(スパイラルホール)。いきもの(主に昆虫)をテーマに創作活動を行っている。

  • 風当将文

    風当将文
    プロダクトデザイナー

    1984年生まれ。武蔵野美術大学卒。メーカーのインハウスプロダクトデザイナーとして働く傍ら、アートとデザインの視点から制作活動をしている。活動領域はプロダクト、グラフィック、空間演出、絵画、彫刻、インスタレーションなど多岐にわたる。グッドデザイン賞/ドイツiFプロダクトデザイン賞/ドイツiFユニバーサルデザイン賞/TDWアジアデザインアワード優勝など受賞多数。

  • FUKUPOLY

    FUKUPOLY
    映像デザイナー

    映像デザイナー、株式会社FUKUPOLY代表。2000年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。2014年「道後オンセナート2014」出展(道後温泉本館改築120周年記念事業実行委員会・愛媛県)。2016年「SICF17」岡本美津子賞受賞(スパイラルホール)。2016年「TOKYO MIDTOWN AWARD」優秀賞。

  • YASUKA.M

    YASUKA.M
    アーティスト

    1988年東京生まれ。2013年多摩美術大学彫刻学科卒。現在は主に鉄板に錆を発生させ、鉄の地肌と錆の濃淡を活かした絵画作品を制作。2015年「流転-RUTEN-」(CRS NY/NY)。2016年「YASUKA.M個展-鉄の記憶-」(JINEN GALLERY)。2016年「TAGBOAT INDEPENDENT」審査員特別賞 浜田宏司賞。2016年「TAGBOAT INDEPENDENT 」テグアートフェア賞。

  • 楊子卓

    楊子卓
    武蔵野美術大学4年

    1991年生まれ、中国出身。武蔵野美術大学・工芸工業デザイン学科4年生。2016年5月「第21回文房具アイデアコンテスト」サンスター文房具賞。2016年5月「SICF17」出展(スパイラルホール)。2016年10月「木材を使った家具のデザインコンペ」入選。2016年10月「LIVING&DESIGN 2016」展示。2016年10月「Under 35 Architects exhibition」展示。

  • 吉野哲平

    吉野哲平
    俳優

    1991年生まれ。役者として舞台を中心に活動。刀(竹光)を使った公演に多数出演し、より多くの人に刀の素晴らしさを知ってもらうべく本企画に参加。ジャスティスジャパンエンターテイメント所属。

奥出雲町のものづくりに関する様々な“思い”を形にして世界に発信していくための証。
自然と神話の世界観の中で、たたら製鉄を中心として自然と人間が見事に協調し、農業と林業そして鉱業の全てが統合した暮らし。
そこで育まれた奥出雲の文化や伝統。
たたら製鉄の技術や日本刀の中に見ることのできる技と美を象徴する証です。